天然水どれを飲んだらいいの?効果・種類別水の選び方

バナジウムの効果

バナジウムとは、灰色に近い銀白色の鉱物です。

色がさまさまに変化して、その発色がとても美しいことから、スカンジナビア神話の「愛と美の女神バナジス」にちなんで、バナジウムと命名されたと言われています。

バナジウムは、玄武岩層を通り抜けた水によく含まれています。

富士山の周辺で採水される天然水には良質なバナジウムが溶け込んでいます。

バナジウムで期待できる効果

*血糖値の降下

*コレステロール抑制

*糖尿病予防

*ダイエット効果

天然水に含まれる五酸化バナジウムはインスリンのように、細胞への糖の取り込みを助ける働きがあると考えられています。

バナジウムの摂りすぎに注意

バナジウムを取り扱う工場労働者などが過剰摂取した場合

*慢性気管支炎

*神経衰弱

*貧血

*アレルギー

天然水のバナジウムは少量です。

バナジウム水を毎日飲む程度では、体に害はありません。

バナジウムを多く含む食品

*わかめ、昆布などの藻類

*はまぐり、かき、いわし、さばなどの魚介類

*ほうれん草、牛乳、鶏卵など

本当に血糖値が下がるの?

バナジウムは糖尿病の改善や、コレステロールを下げるとして今注目されています。

あくまでも、糖尿病に対する治療薬として有効なのではないかと研究がすすめられている段階です。

実は私の主人は甘いものが大好きで、血糖値もコレステロール値も高めです。

血糖値とコレステロールを下がる水はないかと探してたどり着いたのが「バナジウム水」でした。

天然水を飲むだけなら簡単だし、今飲んでいる水を変えるだけだからとバナジウム水を2年間飲み続けました。

その結果、血糖値、コレステロール数値が下がりました。

1年目はたまたまかな?って思ってましたが2年目も下がりました。

やはり、しっかり毎日バナジウム水を飲めば、体は元気になるようです。

ただし、インスリンのような働きをするバナジウムは天然水に含まれているバナジウムです。

お水を選ぶ時は「ナチュラルミネラルウォーター」であることを確認しましょう。



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