天然水どれを飲んだらいいの?効果・種類別水の選び方

水のpH値どれぐらいが体にいいの?

天然水を選ぶ時、硬度やpH値など色々な選ぶ基準があります。

この水のpH値っていたい何なのでしょうか?

水のpH値とは、水分中の水素イオンの濃度を表す数値です。

数値は0から14まであります。

簡単に

0に近づけば酸性

7が中性

14に近づけばアルカリ性

となります。

酸性はお酢やレモンのように酸っぱい味。
アルカリ性は苦い味するようですが、石鹸がアルカリ性です。

*どれぐらいのpHの水が体にいいの

人の体液はpH7.4
弱アルカリ性です。

人の体は疲れや加齢で酸性に傾いてしまいます。

また、肉食や甘いお菓子をたくさん食べていても、体は酸性に傾きます。

酸性に体が傾くと、新陳代謝がとどこおり、脂肪代謝や糖の分解もスムーズに行われなくなってしまうのです。

酸性に体が傾けば、疲れやすく、肌荒れの原因にもなります。

体を弱アルカリ性のpH7.4に保てるようにしましょう。

しかし、現代の食生活や、生活習慣ではどうしても酸性に傾いてしまう傾向があります。

食事で体をアルカリ性を保つのも大変ですね。

そこで、毎日の生活でアルカリ性のお水を飲むことをオススメします。

しかしスーパーでアルカリ性の水を探してみても意外にアルカリ性の水が少ないことに気づきます。

美容と健康を目指すなら、お水を買うときにラベルをチャックして、最低でもpH7.4以上のお水を選びましょう。

*pH値比較

具体的にpH値を調べてみました。

【酸性 pH0~】

pH2~3

胃液、酢、梅酒、アイスクリーム

pH4

果汁ジュース、ヨーグルト、白米、ビール、日本酒

pH5

醤油、コーヒー、肉、炭酸水、焼酎、ウイスキー、日本茶

pH6

魚、緑茶、ウーロン茶
野菜(玉ねぎ、にんじん、大根、キャベツなど)

【中性 pH7 】

純水、唾液、牛乳

人間の体液 pH7.35~7.45

【アルカリ性 pH8~14】

pH10

わかめ、ひじき、ほうれん草、ニンジン、バナナ、レモン

pH11

アーモンド

pH12

こんにゃく

意外に食べのもから体をアルカリ性を保つのって難しいのが分かります。

体内を弱アルカリ性に保つには、アルカリ性の天然水をのむのが一番簡単なようです。

*pH値で比べる天然水

おもな天然水のpH値を調べてみました。

弱酸性 pH6~7

【ゲロルシュタイナー】
 pH値6.5(硬度1310㎎/l)非加熱

中性pH7 

【南アルプスの天然水】
  pH値7.0 (硬度30㎎/l)

【ボルビック】
  pH値7.0 (硬度60㎎/l) 非加熱

弱アルカリ性 pH7~8

【エビアン水】
  pH値7.2 (硬度304㎎/l) 非加熱

【コントレックス】
  pH値7.4 (硬度1468㎎/l) 非加熱

【クリスタルタイガー】
  pH値7.6 (硬度38㎎/l) 非加熱

【フィジーウォーター】
  pH値 7.7 (硬度105㎎/l) 非加熱

アルカリ性 pH8~14

【日田天領水】
  pH値8.3 (硬度32㎎/l)

【銀河水】
  pH値8.6 (硬度55㎎/l)

【アルカリイオンの水】
  pH値8.8~9.4 (硬度59㎎/l)

【温泉水99】
  pH値9.5~9.9 (硬度1.7㎎/l)

アルカリ値が高いとカルシウムやミネラルがイオン化され、体への吸収率が良くなると言われています。

血糖値やコレステロール、生活習慣病が気になる方には、アルカリ性の天然水を選んでみてはいかがでしょうか.



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